「何度言ってもムリ…」あの子を諦めそうな時の”心の整え方”

マインド

はじめに


こんにちは、とみーです!


ブログを開いてくださり
ありがとうございます。

今回は、

「あの子にはいくら言っても無理…」
と感じてしまい、

子どもと向き合うことを諦めそうな時に
知ってほしい考え方
について話します。

あなたは、
子どもとの関わりの中で、

「なんでわかってくれないの…」

「なんで私ばっかりこんな大変なの…」

「もうこの子は変わらない…」

なんて沈んだ気持ちになることは
ありませんか?

そんな状態の時って
孤独感、虚しさ、怒り、悲しみ、諦め。


ネガティブな気持ちに
なってしまいますよね。

・このまま私ばかり大変なのかな

・子どもに変わってほしいけど無理だよね

・教師に向いてないのかな

そんなことを想っても
不思議ではありません。

それぐらい
”子どもとの関係作り”は難しく、


下手したら教師としての
信頼や自身までも失うことに
繋がりかねないのです。


この記事を読んで
危機的な状況の乗り越え方を知り

今の状況でも
自分にできることに集中し、
子どもと向き合おうと思えると、

今よりも充実した生活に
変えることができます。



教師になる前は、子ども達と
会うことにわくわくしていた。


実際に成長を見せてくれた
学級もあり、充実した日々を
過ごせた経験もある。


だからこそ一度立ち止まり、
ネガティブな気持ちを吹き飛ばし、
教員生活を好転させ、


自分本来の人生を
思いっきり楽しんでいきましょう!



それでは、本題に入ります!


諦めるのはもったいない


ではまず、
『諦めるのはもったいない』
という理由について話します。

結論から言います。


それは、
諦めることは人生に何のプラスにも
ならないからです。


仮に、
「もうこの子は何言っても無駄」
そう思い続けて諦めたとします。


それから、
その子は勝手に成長して
いくでしょうか?


あなたのストレス要因である
その子の言動は
変わりますか?


そう、
答えは何も変わらないのです。


つまり、
今あなたの心に蓄積している
ストレスがどんどん
溜まる一方なのです。


今は、その子は
あなたの気持ちを知らない。


もしくは知った上で
正しく考えたり、行動を起こしたりする
ことができていない。


だからこそ、
”これからの未来あなた
を変えていけばいいんです

では、これから未来を変えて
いくためには何をするべきなのか。

やはり、
自分にできることに
集中することが大切
になってきます。

相手を変えようとしてもすぐには
変えられません。


でも、自分なら変わろう、
変えようと思えば
変えることができます。


そして、自分が変われば
子どもも変わります。

だから、まずは目標を立てます。
自分がなりたいと思う姿を
目標に設定します。

でも、ここで一番大切な事は
”子どもを変えること”を
目標にしないことなんです。

変わってほしいなという気持ちは、
もちろん持っていいですし、
当然一番叶えたい事実ではあるけど

”今の子どもを変えたい”
を目標にするとそうでない今が
辛くなるんです。


だから、
自分にできることだけに集中し、

”昨日よりも新しい自分になること”
を掲げて様々なやったことのないことに
挑戦していってください。

あなたが変わっていく姿は、
間違いなく一番そばでみている
子どもに影響を与えていきます。

自分が常に落ち着いて
子どもに関わる自信がない…。

そう思う方もいるかもしれません。

大丈夫です!
次にあなたに自分の心の整え方
をお教えします。

心の整え方3つの方法


心の整え方は、
3つあります。

まず1つ目は、

『自分で自分の機嫌をとること』


子どもとの関係や不満で
ネガティブになり続けるのではなく
自分で機嫌をとりましょう!

なんでもいいんです。


ゆっくりお風呂に入ったり、
好きな買い物をしたり、


おいしいものを食べたり、
友人や同僚に愚痴ったり、


まずは自分が我慢していることを
やってみることから始めることを
おすすめします。

「その時間が取れない!」と
思うかもしれませんが、


金曜日は残業せずに
終わってなくても
割り切って定時で帰る!


そう同僚などに
宣言しておきます。


でも仕事終わらなければ
土日に響く。それは嫌だ。


だから金曜日までに計画的に
仕事していくのです。


その他には
先に予約や約束しちゃう作戦
もあります!


美容院やマッサージを予約したり
友達とドライブや食事に行く
約束をしたりしていれば、


「ま、今日はいいかな」
とはなりにくいです。


そして早く帰宅し
自分の好きな時間を過ごしましょう。


そのための行動は努力が必要です。


それくらいのコストをかけて
自分のご機嫌時間はとるべきこと
なんです。


まずは、自分に心の余裕を
少しでも生み出さないと、
今までと違う行動はとれませんから。


これは必ず覚えて
おいてくださいね。

2つ目は、

『自分の課題を明確化する』

具体的に今の自分には
何が足りていないのか…
何の行動をするべきなのか…

明確にすることで
行動しやすくなります。

ここで、
考え方と実際の動き方の
2つに分けて考えてみましょう!

例えば、子どもの言動に
イライラしてしまう場合、

一つずつイライラする要素を
徹底的に書き出していきましょう。

細かく書き出すことで
普段、自分がどれだけ些細なことで
イライラしていたか実感できます。


それだけのイライラに全て感情を
動かされていいものか。


今一度考えてみてください。

実際の動き方が分からない場合は
子どもとの関係作りを
優先で学ぶことをおすすめします!


授業は指導書がありますが、
信頼作りの指導書は
学校にはありません。


自分から同僚に聞いたり、
本やネットで調べて学んで
いくことが大切です。

主体的に動いてみることで
行動する自信が湧いてきます。


最後に3つ目、

『小さな成功体験を積み重ねること』

成功体験に一番必要なことは、
”行動力”です。

行動力がないと失敗を恐れて
受け身になってしまう。

失敗が怖い理由は、
総合的な部分ではなく
うまくいかなかった部分だけに
注目して評価するからなんです。

そして、0・100思考になってしまう。


笑顔で子どもと関われていたのに、
ほめることもいつもより
多くできていたのに


1回叱っただけで、
あぁ、やっぱり自分はだめなんだ。


そして
あの子達に何をいっても変わらない。


と思ってしまうんです。

すると、
できなかった部分だけ見えてしまい、

自分はやっぱりだめだ、
あの子達も変わらない。


駄目だ。0点。

つまり、また挑戦することが
嫌になるんです。


昨日叱ったのは2回だったけど
今日は1回だった。


今日は子どもの良いところを3つ言えた。
明日は4つ見つけよう。


今日はいつもより笑顔で過ごせた。
きっとしんどいときこそ笑顔を作るを
意識したからかも。


そうやって
出来ていることにも目を向けましょう。
総合的に考えるのが大切です!

少しでもできたこと
目を向けていきましょう!

まとめ


今回は、
子どもの言動に諦めそうなときの
考え方についてまとめてみました。

今はまだ子ども達が何もできなくても、
あなたの思考、行動が変われば
必ず上手くいきます。


考え方と行動で
現状は変わるものなので、
誰でも変わることが出来ます。

この記事で書いたことを
少しでもいいので
小さく試してみましょう。


そして、あなたの理想の子どもや
クラスの姿を手に入れましょう!



とみー

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