トレスまみれの学校生活を変えたいなら、今より一歩先を考えて!

ノウハウ

はじめに


こんにちは、とみーです!


ブログを開いてくださり
ありがとうございます。

あなたは今、手を焼く子に対して

「お願いだからトラブル起こさないで!」

そう思っていませんか。


意見の合わない同僚や保護者に

「もういい加減、気持ちがすり減る・・・」

そう感じて疲れていませんか。





「あー、私が平和に過ごせる
 日はくるのだろうか・・・」


正直こんな気持ちになったことは
ないでしょうか。


私は正直、あります。

ただ、このまま
同じような毎日を過ごしていく・・・


そうなっていくのは
「いやだ!」そう感じている方は
ぜひ、今回の内容を読み進めて
欲しいと思います。

毎日の仕事や対応で
精一杯だと思いますが、

ここで少し先のことを
一緒に考えて

これからも続く教員生活を
本気で変えていきましょう!


あなたは最近
「理想の教員生活」について
考えていますか。


教師になる前やなってすぐの方は
その教師像をすぐに言葉にできる
かもしれませんが、


長く教師をされている方、
現在はどうでしょうか。

先ほどお伝えした通り、
今回は自分の教員人生
充実させていく、


そのための一歩として
ぜひ最後までお読みください。

なぜ将来について考えるのか


将来について真剣に考える事の
重要性とは何でしょうか?

将来あなたがどういう教師でいたいか、
どんな教員生活を送っているかは、
今のあなたの行動次第だからです。

だからこそ、
少し先の目標を決めて、
それを掲げておく必要があります。


うーん、
すぐに考えられないよ…って人は、


まずは、
こんな先生にはなりたくない!
こんな教員人生はいやだ!
という

避けたい未来から考えてみても
いいかもしれませんね。


迷路でも同じですよね。

ゴールが分からないと
辿り着くまでに時間がかかる。

最悪途中でリタイアする
なんてこともありえますよね。

だから必ず、
将来のなりたい姿をイメージするのは
超重要な話なのです。

教員生活が今より充実するために


いつも楽しそうに仕事をしている。

子ども達や保護者との関係も良好。

同僚には憧れの目で見られている。

ほとんど残業もなくプライベートの
時間もしっかり取れている。


そんな生活送りたいですよね。


でも実際に身近な人でも
理想の生活を手に入れている
先生もいます。

みんな元々、

・落ち着いた子どもが集まったクラス
・価値観の合う同僚に恵まれている
・残業なし!持ち帰り仕事なし!

だったということでしょうか。

それは違いますよね。

自分も子ども達も同僚も
保護者も結局、別の人間なので
ぶつかるときはあります。


子どもの行動が気になって
感情的に叱ったり、


同僚や保護者と
意見のぶつけ合いのような


疲弊するコミュニケーションの仕方を
していたら体も心も長く持ちませんよね。


教材研究もしないまま授業をしたって、
子どもが飽きたり、
好き勝手したりし始めたりして
崩れていく可能性だってあります。

そうならないために大切なことは
3つあると考えています。

① 少し先の未来を具体的にイメージする

② やることやらないことを決める

③ 違う価値観を楽しむ


これが必須項目です。

①少し先の未来を具体的にイメージして書き出す


これは1ヶ月後、
どんな教師になっていたいですか。
どんな教員生活を送っていたいですか。


短いスパンで考えてみましょう。


ここを具体的にイメージして
書き出しておきましょう。


憧れの先輩が身近にいるのなら
その先生が、その生活が
なぜ理想なのか理由も併せて
書いてみてください。


なんとなく、ぼやっとした
未来イメージだけでは
実現することは遠のいていきます。


1日、1週間、1ヶ月後の
過ごし方がその後の未来を
作っていくので、


短いスパンなら具体的に書き出す
ことがおすすめです!


②やることやらないことを決める


いわずもがな
先生は超絶多忙!


どこまでも広く、深く考えていける
まさに終わりなき仕事です。


理想に近づくためには
やること・やらないことを決めて
仕事をすることは重要になってきます。


1ヶ月後の未来に向けて
”今”必要・不必要なことを決めれば
良いと思います。


後々必要になってくることも
あるかもしれないけど、
”今”は敢えてやらないという
選択も必要です。


この1週間でやること
この1ヶ月でやることを
集中してやればOKです!


広く浅くより、
やることを絞って
狭く深くを目指しましょう。


やることの例としては、
・国語のこの単元だけ集中して研究
・子どもの良いところ1日1つ
 見つけて伝える
・毎週金曜は絶対定時で帰る
・憧れの先生から授業構成を聞いて実践
・印刷物は1度にまとめてやる


やらないことの例は、
・学級通信出さない/凝らない
・愚痴雑談はしない
・この単元には力を入れない
・丸付けを放課後しない
・定時退勤を決めない
・やることを決めない

などです。


理想の生活を送っている人に
コツを聞いたり、SNSや書籍を
参考にして決めてもいいですね!


これを最低1ヶ月は
続けてみましょう!


できなくても落ち込まず、
2ヶ月目のやる・やらないリストを
決める際にどうするか考えればOKです。

③違う価値観を楽しむ


同じ職場の同僚やクラスの保護者は
偶然、ご縁があって出会った方々です。

それぞれの学級経営方針や
家庭教育方針があります。


自分から相手の事や考え方を
理解しようと
歩み寄る努力が必要です。

誠実に向き合うことで
信頼関係を築ける
可能性は高くなります。


相手の考えは自分と違うから
間違いと捉えるのではなく、


「こんな意見もあるんだな」

「私とは違って面白いな」


「新しい視点が学べるなぁ」



と思うようにしています。

教育の正解は1つではないですよね!
ぜひ、意識してみてくださいね。

まとめ


今回は、

「ストレスまみれの
 教員生活を変えたいなら
 今より一歩先を考えろ!」

というテーマでお伝えしました。

忙しい学校生活。
目の前のストレス解消ばかりに
意識がいってしまい、

少し先の未来のことが
疎かになってしまいます。


確かに、
まずは目の前の
ストレス解消からです。


「その先の事考える必要あるの?」
「正直そんな余裕はないよ・・・」

そう思う人が多いと思いますが、

何事においても、先の未来を
想像できてる人の方が
実現しやすくうまくいきやすいからです。

ストレス解消ばかりに
時間を使ってしまっていても
未来は何も変わりません。


きっとその先も
ストレス解消ばかりの
未来が待ち受けています。


だからこそ、
少し先、つまり明日のために
今日できることを考えて行動して
みましょう!


この記事を読んだ今、
なりたい将来の姿を考えてみて
欲しいと思います。


・落ち着いたクラスを作る
・子ども達が生き生き話し出す
 ようなクラスを作る
・定時に帰れる自分になる
・後輩にも指導できるような
 先輩教員に成長する


まずは考えて書き出して
みることからスタートです!


ちょっと先の未来を考えて
目指す方向性を定めると


無駄な行動が減ってきます。


定期的に見直して、
ブラッシュアップして
いってくださいね!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


少しでも参考になれば幸いです。


とみー

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