こんばんは!とみーです☺
お待たせしました!
今回、ブログを
開いてくれたあなたは、
本気で変わりたい!
という熱意のある方、
子ども達との信頼を築き
教員生活を笑顔で
充実させたい!
と本気で思っている方、
だと思います!
そんなあなたに
今日から3日間、
限定ブログを
お届けしていきます。
子どもとの関係が築けず
悶々と悩む毎日からを上手くほめられず
悶々と悩む毎日から
子ども達と笑顔で
会話ができる毎日
に変えていくために
大切な土台となる考えを
お伝えしていきます。
記念すべき初回のテーマは
「アウトプットの重要性」
です。

「え?効果的な
子どものほめ方の話は?」
「アウトプットって
そんなに大事?」
そう思われるかも
しれません。
研修などの場に行くと
必ず何かしら感想や
ふり返りを書かされますよね。
私たちも授業でも子ども達に
ふり返りを書かせています。
それには、やっぱり
大きな効果があるのです。

少し過去の記憶を
遡ってみましょう。
初任者研修で学んだことで
覚えていることって
いくつありますか?
気づけば既に10年以上が
経過していますが、今でも
覚えていることがあります。
それは、先輩が師範授業を
してくださった際、
その授業の素晴らしさに
その先生に質問と感想を
伝えにいきました。
そこで頂いた
回答やアドバイスは
その後、自分のノートに
たくさん記録しました。
この、ノートに
記録した文章こそが
「アウトプット」なんです!

手の焼く子どもとの
関係作りに悩むあなたは、
「どうしたらいいんだろう?」と
研修に参加したり
本やSNSで情報を集めたりと
勉強していることと思います。
しかし、
たくさんの情報を集めてみて、
実践の方はどうですか?
「なるほど!」
「こうやればいいのか!」
と思い、たくさんの知識を
手に入れられた気がします。
でも、
実際に子どもの前に立つと
そんなことを
思い出す余裕がなかったり
うまく再現できなかったり
することがあるのでは
ないでしょうか。
「簡単にできるような感じで
書いてあるのに、
全然うまくいかない…」
と思っていませんか?
過去の私も、まさに
あなたと同じ状況でした。

特に今の時代は、
ネット上にたくさんの
情報が転がっています。
次から次へと新しい情報が
アップされて、
いつの間にか
情報が溢れかえり
子どもの前で必要な
情報を取り出すことは不可能
なんてことになりかねません。
それは、
情報のインプットばかりで
アウトプットできていないから
なんです。

誰よりも
クラスの子ども達のためにと
情報に触れてきたはずなのに
いつまでたっても
子ども達との関係は
うまくいかないまま。
もう何がなんだか
わからない。
苦しむあなたのことが
想像できます。
子ども達と
たわいのない話をして
笑顔溢れる学級を作りたい!
子どもを信じて
いろいろなことに挑戦して
クラスを成長させたい!
だからこそ、
たくさん勉強して
試してみるけれど
全く手応えがない。
自分は何から
したらいいんだ?

今回はそんなあなたに
アウトプットの魔法を
かけます!
あなたの悩みは
あっという間に
消えていくでしょう!
ここまで読んでも、まだ
アウトプットの重要性に
気づいていない
そこのあなた!
このままでは
いつまでたっても
子どもとの信頼関係を
築けないままですよ!
クラスの子ども達との
信頼関係づくりが
上達していく人は
必ずと言っていいほど
アウトプットを
行っています。
それも、
別に大きなことではなく、
「とても小さなこと」で
充分なのです。

これができれば
子ども達との信頼関係は
勝手に深まっていきます!
それぐらい大事なことなので
この記事は
必ず最後まで読んでください。
溢れかえる情報に惑わされ、
クラスでは結局ほとんど
実践できなかったあなたも
インプットするだけの
誤った達成感から
解き放たれて
これまでの日々が
まるで嘘のように、
子ども達との関わりが
豊かなものになっていきます!

手を焼く子どもとの
関わりが豊かになれば、
どんどん信頼関係が深まって
どんな子とも会話を楽しむ
ことができます!
いつもはツンツン、イライラ
しているような子たちとも
笑って会話ができる
ようになり、
指導の場面でも、
先生の言葉がすんなり
入っていくようになります。
そうやってどの子とも
関係を築けるとクラス
全体の繋がりも強くなり
授業も行事もレクも、
一体となって取り組む
ことができて
先生も子どもも、
自分らしく輝く学級づくりが
できるようになります!

そうなったら、
先生として自信ややりがいを
手に入れることができて
輝く自分を
好きになれます。
自分に自信がつくことで
気持ちが前向きになって
プライベートも
全力で楽しむことが
できるようになります。
まさに、あなたらしく
あなたの人生を歩んでいく
ことができるのです!
「信頼関係なんて
子ども次第だし、
どうにもならない…」
「アウトプットなんて
しても、しなくても
変わらない。」
なんて
アウトプットを
ないがしろにする人は
間違いなく、この先ずっと
信頼づくりが上手くなる
ことはありません。

一生そのまま
悩み続ける人生を
ご希望の方は
このままブログを
閉じてかまいません。
自分の考え方を変えようと
する人でないと
子ども達に信頼される
関わり方に変えていくことは
絶対に無理だからです。

あなたはクラスの
子ども達との関わり方を
一生、
本やネットで探りまくる。
結果的に、子どもとの
相性の問題、子どもの問題
と周りのせいにして
自分が求める理想には
届かないまま
諦めたことを
心の中に隠し続ける
人生を送ることになります。

あなたは子どもが好きで
先生になったはずなのに、
子ども達の成長や笑顔が
見たいはずなのに。
その子ども達が
あなたを苦しめる存在に
なってしまうのです。
日頃SNSを見ていると
そういう先生を
たくさん見かけます。
「言うことを
全然聞かない子がいる」
「話が聞けなくて困る」
「明日仕事行きたくない」
あなたがその仲間に
入ってしまう可能性が
大いにあるということです。

そんな最悪の未来を
回避したいのなら、
今回お話する
「アウトプットの重要性」
を確実に理解して、
「即実践」
していきましょう。
ここですぐに
行動に移せるかが、
あなたのこれからの人生を
大きく変えることになります。

ここまで言っても、
行動できる人は
1%くらいです。
でももし、
現状を大きく変えたい!
子どもと笑い合う日々を
つかみ取りたい!
1%に、
死ぬ気で入りたい!
そう思うのなら、
今回お話する内容を
即実践するのみです!
もう一度言います。
「即、実践」です。
では、
本題へ入ります。
目次
1.なぜアウトプットが重要なのか
(1)自分事で受け止められるから
(2)頭の情報を整理できるから
2.アウトプットって何をしたらいいの?
1.なぜアウトプットが重要なのか
アウトプットが重要な理由は2つ。
(1)自分事で受け止められるから
(2)頭の情報を整理できるから
です。
(1)自分事で受け止められるから
アウトプットすることは
「自分で考えて
表現すること」です。

自分の言葉にしたり、
文章にしたり。
子ども達との関わりが
上手な先生が語る言葉には、
魅力があります。
ただ、
どこかに載っていた言葉を
借りてきて語る先生の話には
魅力を感じません。
例え、感動的な話でも
コピペしたかのような
文章では
目の前の子ども達には
全く響かないですよね。

魅力的に語る練習は
日々のアウトプットで
行うことができます。
職員室の空気を
和やかにする先生は
子ども達との関係も
素敵ですよね。
それは、その先生が
手に入れようと思った
情報だからこそ
その先生らしさに
思いが乗り、子どもに
響くんですよね。

そんな先生の話なら
真面目な授業でも、
耳の痛いお説教でも
子ども達の中に自然と
入っていくのです。
そんな語りができる
ようになるためには
自分事として
今の自分の持てる力を注いで
アウトプットすることを
繰り返していく
しかありません。
言語化する習慣を
身につけていく
必要があるのです!
(2)頭の情報を整理できるから
先ほども
お伝えしたように、
先生向けの情報を
盛り込んだ本もSNSも
たくさんあります。
しかし、あなたに
本当に必要な情報は
実はほんの少ししか
ありません。

たくさんの情報から
自分に必要な情報を
選び取るには
自分で話してみて
自分が納得できるか
が大事です。
もちろん、
その方法を実際に使って
子どもに試してみる
のもいいでしょう。
同僚に話してみるのも
いいですね。
そうしていくうちに、
あなたの中に
本当に腑に落ちた情報が
集まっていきます。

さらに、
自分でアウトプット
することで忘れることも
防ぐことができます。
本やSNSでどれほど
情報に触れようとも
アウトプットしないと
全く頭に残りません。
エビングハウスの
忘却曲線をご存知ですか?

この表は、
学んだ知識に対する
”記憶と時間の関係”を
示しています。
一度は見たことがある
という方も多いのでは
ないでしょうか。
人間は
たった20分で
24%の知識を失います。
24時間経つと
なんと74%も忘れます。
これだけの知識を失うのは
非常にもったいないです。
しかし、
復習をすることで
これを防ぐことが
できるのです。
この復習こそが、
「アウトプット」です!

インプットばかり
していた先生に
これだけは覚えて
おいてほしいのが
「インプットは、
アウトプットをして
初めて意味を成す」
ということです。
この2つは
必ずセットでやらなければ
効果はありません。
インプット:アウトプットは
2:8くらいの割合がいいです。
この記事を読み終えた後も
必ずアウトプットを
してくださいね!
アウトプットって何をしたらいいの?
「アウトプットが
大事なのはわかったけど、
具体的にどうすればいいの?」
最後に、
この答えをお話します。
先ほどお伝えしたように、
「小さなもの」からで
充分です。
①本、SNS、とみーの記事で
知識のインプット
②感想や学び、印象に残ったことを
どこかにメモをする
③とみーの公式LINEに
メッセージで送る
自分事として捉え、
主体的にアウトプット
することが大切です。
コツとしては、
「間違ってるかも…」
と思っても、
とりあえず
言ってみること!
上手く書こうと
しなくてもOKです!
子ども達にも
失敗してもいいから
挑戦しよう!
と伝えていますよね!
今こそ、先生が
背中で示すときです!

これから配信する
記事では、
毎回、最後に簡単な
アウトプットワークを
用意しています!
早速、
今日学んだ内容を
アウトプットして
子どもに響く語りの
一歩を踏み出しましょう!

【本日のワーク】
「今のクラスの良さを
1つ教えてください」
▼アウトプットの回答はこちら
画像をタップして公式LINEの
メッセージで送ってください👍

1分あればできる内容です。
「即、実践!」
早速チャレンジ
してみましょう!
では、今日のブログは
これで終わりです!
また明日
お会いしましょう!
とみー



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